2013年10月20日日曜日

戸枝恭子さんのお話会

戸枝恭子さんの漆絵の原点となった秀衡椀のお話から始まり写真やスケッチから平面図案、そして立体上でのデザインを経て実際の作品が完成するまでの工程や技法のお話で、あっという間の2時間でした。

置き目(お椀に図案を写す)


スケッチと作品

手板(ボール紙)に技法の試作

2013年10月17日木曜日

「戸枝恭子 漆展」18日から開催です!

10月18日からの「戸枝恭子 漆展」の為の展示替えが終了しました。

漆絵、箔絵、色粉蒔絵などで青梅の工房のまわりに咲く可憐な野の花が描かれています。

19日のお話会では スケッチから始まり図案を考え作品を完成させるまでのさまざまな工程についての話をお聞きします。



2013年9月26日木曜日

戸枝恭子の漆展

 20131018(~ 1024(
11001800  会期中無休
在廊日 1018日(金) 19日(土) 20日(日)


頭と心と手が一致できる日を夢見て
つくりつづけています。
皆様との出会いが楽しみです。
ご覧いただけましたら幸いです。   戸枝恭子


磯矢阿伎良先生に学び 
青梅市の朱文筵工房で制作する戸枝恭子さんです。
漆絵や箔絵で描かれた青梅の草花もお楽しみください。


『戸枝恭子さんを囲んでのお話会』 のお誘い

1019) 18302030  舎林3
会費 1500円  15名 ご予約をお願いします  (06-6624-2531)




2013年9月15日日曜日

「伏見眞樹 漆のうつわとカトラリー展」 終了しました


残暑厳しい中、お越し下さった皆様、お買い上げくださった方々、
ご予約を頂いた方々、お話会にご参加下さった方々、
ほんとうにありがとうございました。

伏見眞樹さんからもお礼のメッセージが届きました。

『ギャラリー舎林における「漆のうつわとカトラリー展」は14日、お陰様で
無事に閉幕いたしました。在廊中はもちろん、不在にもかかわらず
お越しいただいた皆様、誠にありがとうございました。全国にも数少ない
漆専門のギャラリー、とりわけ関西を代表する漆の応援団といえる舎林も、
来年は10周年を迎えます。自分はもとより、数々の漆作家や職人の仕事に
出会える貴重なスペースを今後ともよろしくお願い申し上げます。
                                          
                                     伏見眞樹 』

2013年8月20日火曜日

伏見眞樹 漆のうつわとカトラリー展



2013年9月6日(金)~14日(土) 会期中無休 11:00~18:00

在廊日 9月6日(金)午後から  7日(土)、8日(日)終日


20年ほど前に作り始めたカトラリーも今や17種類。
お陰様でトータルでの製作本数が一万本を数えるのも間近になりました。

伝統的な漆器はもちろん、
新しいスタンダードになりつつあるスプーンやフォークが、
普段使いの漆器としてささやかな幸せを運ぶことができましたらうれしく思います。   

                                         伏見眞樹


伏見さんを囲んでのお話会 「スプーンのデザインから塗りまで」
9月7日(土) 6:30~ 舎林3階
会費 1500円  定員 15名

舎林まで、ご予約をお願いします。(tel 06-6624-2531)