2022年6月24日金曜日

漆六人展 ~ 酒器 ~

                    内田徹「朱塗ぐい呑

 2022年 7月2日(土)~7月9日(土) 11:00am~5:30pm

会期中の休み 7月7日(木)

作家在廊日 7月2日(土)・7月3日(日)

 出品作家 : 中野知昭 新宮州三 小林慎二 鎌田克慈 内田徹 岩渕祐二

  4度目となる今回は酒器をテーマに様々な作品をつくりました。

 陶磁やガラスとはまた違うぬりものの酒器の世界をぜひご覧ください。

 【盃 ぐい吞おためし会】

   7月2日・3日 11時~17時30分 参加費1,500円

    多数の盃、ぐい吞から3種お選びいただき

   片口、小皿、小鉢、お盆と共にお楽しみください。

   お気に入りの器は購入も可能です。

   ドリンク 石川、茨城、京都、福井の地酒、熟成ぶどうジュース

   いずれか1合(おつまみ、やわらぎ水付)

2022年5月13日金曜日

吉田宏之「毎日使ってほしいうるしの器展」

 


2022年5月14()21() 1:0017:30

会期中の休み 19()

吉田ひとみさん全日在廊です

 

漆のうつわを毎日使っていただきたいなぁ。

おいしいねとほっこり笑顔になってほしいなぁ。

うるし大好きさんなってほしいなぁ。

そんな想いでおすすめの器を選びました。

定番ぬりものと今回のために作った限定の

器をお持ちします。是非ご覧ください。

お待ちしています。        吉田ひとみ

 



2022年3月4日金曜日

箱瀬淳一作品展


   2022年3月5日(土)~3月12日(土) 

   11時~5時30分

   会期中の休み 3月10日(木)

   箱瀬先生 在廊日  3月5日(土 6日(日)

   箱瀬詩野さん在廊日 3月11日(金) 12日(土)


蒔絵の筆は細くて異様に長い。それがばねのようにしなり、

自由に動かせるのである。一つの作品を描くにも数百回、

場合によっては数万回も線をひっぱる。その積み重ねが、

個展の蒔絵作品である。            箱瀬淳一

写真は豆皿「桜」と「磯蒔絵」です。小さな世界に散りばめられた箱瀬先生の蒔絵をお楽しみください。


2021年9月10日金曜日

野村俊彰・永守紋子二人展



2021.10.2.(土)~10.9.(土)

11001730

作家在廊日 2日 3日 9

会期中の休み7日()

 野村俊彰さんと永守紋子さんの2回目の2人展です。

前回は2人のコラボ作品のパワーに圧倒されました。

互いに尊重し信頼しつつ妥協しない姿勢は健在です。

漆には抗菌作用や防腐効果があるので今回は

冷蔵庫で使う漆の器や保存容器をご覧いただきたいです。

   





2021年7月7日水曜日

「土田和茂 漆のうつわ展」

202171724土)
11:00 1730 会期中の休み 7月22日(木)

※ 7月17日(土)に土田和茂さんの在廊日を予定していますが、変更の場合もありますのでHPでご確認下さい。

「ずっとやりたかった器に絵をかくという事。いつものお椀や鉢などと合わせて楽しんでいただけとたらうれしいです。」土田和茂




コーデュロイの縦うね模様を器の表面に写し取ったり、漆の漏斗を作ったり、惚れ惚れする見事な瓶子が届いたり、土田和茂さんには作品展のたびに驚かされます。

今回は絵を描いたようです。

どのような作品が届くのか楽しみにしています。

ぜひご高覧ください。