2006年9月7日木曜日

蒔絵クラス 柏原由貴子先生の作品

漆情報-柏原由貴子先生入選作品「溜塗銀平文水指」

柏原由貴子先生の作品
  溜塗銀平文水指 「かぎろひ」
  (ためぬり ぎんひょうもん みずさし)

が、第53回 日本伝統工芸展 に入選しました。

展覧会は9月26日からの 東京三越本店 での開催を皮切りに
名古屋、京都、大阪、・・・と巡回します。
大阪展は10月25日(水)~10月30日(月)
そごう心斎橋本店です。

www.nihon-kogeikai.com

2006年9月1日金曜日

「布目の見える器」展

2006年9月1日(金)~30日(土)
11:00am~6:00pm
日曜・祝日 休み

重箱、弁当箱、皿、盆などの表面を布張りで仕上げた漆器です。
布張りは補強と加飾の両方の役目をはたします。
手ざわりや風合いの味わいも深く、布目の表情も様々です。
《出品作家(五十音順)》
 ・石畑哲雄
 ・北原 進
 ・高田晴之
 ・長井 均
 ・福田敏雄
 ・山本英明
 ・吉田宏之

2006年8月1日火曜日

注ぐ・盛り付ける・入れる 「漆の片口いろいろ展」

2006年8月1日(火)~31日(木)
11:00am~6:00pm
日曜・祝日 休み
※13日(日)~20日(日)はお休みをいただきます

片口は酒や醤油を樽から小分けする時の道具ですが、
便利な注ぎ口が、愛らしく、ひょうきんなアクセントになり、食卓で大活躍です。
形や大きさによって、いろいろお楽しみください。


《出品作家(五十音順)》
 ・石畑哲雄
 ・桐本泰一
 ・小坂伸一郎
 ・長井 均
 ・福田敏雄
 ・吉田宏之



2006年7月4日火曜日

高森寛子 「漆の器 それぞれ」

漆情報-高森寛子「漆の器 それぞれ」

うるしはスローな生活道具。使い込めば艶を放ち美しく育つ。
傷んだら、直すことができる。熱いものを入れても掌に温かく、汁を飲んでも、白米を盛っても、やさしい口当たり。
心にも体にも美味しい日本の道具たち。
漆作家30人の「食器」70点を紹介

出版社 バジリコ株式会社
定 価 1,600円+税

赤木明登 「漆 塗師物語」

漆情報-赤木明登「漆 塗師物語」

(うるし ぬしものがたり)僕のぬりもの修業

漆が人生を変えた 27歳からの職人修業
漆と格闘しながら知った日々使う漆器の美しさと奥深さ・・・

『僕はただひたすらに漆へと向かっていった 何が僕を駆り立てたのかさえ わからなかった 辿り辿って、往き着いた 漆職人・輪島塗の世界は蒼々たる森林のごとく 恐ろしいほど 奥深く 厳しく、同時に温かく 豊かな場所だったのだ』

出版社 株式会社文藝春秋
定 価 2,238円+税