2008年10月17日金曜日

佐竹康宏 木と轆轤と漆展 -木って楽しい-

2008年10月17日(金)~27日(月)
会期中 無休
作家在廊日 10月17日(金)~19日(日)

日本は木の国と言われます。
佐竹さんは大好きな木を、轆轤にかけて器をつくります。
ケヤキ、栗、ブナ、黒柿 など20種類以上の材を使い分け、漆によって仕上げられた器は、それぞれの木の表情や、木目の美しさが際立っています。
木って不思議でおもしろい。
木が大好きになる器たちです。

美しい蒔絵の手鏡、お茶道具、朱や黒塗りの椀や皿鉢など幅広い創作をご高覧ください。

2008年9月17日水曜日

ちょっと華やかな漆の器「蒔絵、漆絵いろいろ展」

2008年9月17日(水)~10月10日(金)

日本古来の技法を受け継ぎ、今の生活に生きる。
そんな蒔絵や漆絵の器をあつめました。
酒器、皿、椀、弁当箱、アクセサリーなどご覧くださいませ。


《出品作家》
 箱瀬淳一、桐本泰一、戸枝恭子、山口浩美、他


2008年8月1日金曜日

桐本泰一 いつものうるし展2

2008年8月1日(金)~8月10日(日)
11:00am~6:00pm
会期中無休
作家在廊日 8月 9日(土)、 10日(日)
輪島キリモトスタッフ在廊日
      8月 2日(土)、3日(日)
「ええっ、漆器にかき氷ですか!?」
「金属のスプーンでも大丈夫なの?」
意外と思われるかも知れませんが、輪島キリモトのmakiji(蒔地)は、輪島市内から産出される純度の高い珪藻土を焼成粉末にした地の粉と、漆だけを掛け合わせる蒔地技法を独自に応用したものです。
漆本来の質感を保ちながら表面硬度が高く、その活用範囲は、名刺入れ等の持ち歩く道具から、器、家具、建築内装材にまで広がります。
お皿、お椀などは金属スプーンを使っても傷がつきにくい仕上げとなります。

2008年6月16日月曜日

北原 進 木漆芸展

2008年6月16日(月)~6月24日(火)
11:00am~6:00pm
お休み   6月22日(日)
作家在廊日 6月16日(月)~18日(水)

『身近で漆の良さを感じていただきたいと願い、日々の暮らしの中で使う道具を作っています。
かたち、機能から 木のやさしさ 漆の美しさを最大限引き出せるよう心がけています。』

北原 進


木曽 平沢で木地から漆塗りの仕上げまで、すべてを行う北原さんの作品展です。
厨子、ミニスツール、アクセサリー、小家具も展示します。
ぜひお越しください。


2008年5月21日水曜日

山本英明 漆の器展

2008年5月21日(水)~5月27日(火)
11:00am~6:00pm
会期中無休
作家在廊日 5月24日(土)※
                 25日(日)
※5月24日(土) 1:30pm~3:00pm
 藤崎誠先生と山本英明さんを囲んで「うるし椀の会」を開きます。
 お越しくださいませ。
 
 
「日本人の証として、死ぬまでにいっぺん天然の檜でお椀を作りたい。先人達が木の習性に従い、木に作法を聞きながら作っていたようなお椀を作りたい。」

山本英明さんの長年の夢が、ついにかたちになりました。

「木から学んだ形は無理なく、素直で美しいと改めて思っています。」

思いのこもった山本さんの檜椀をご覧ください。