2013年4月6日土曜日

漆五人展 -それぞれの膳のカタチ-

2013年4月19日(金)~4月27日(土)
11:00am~6:00pm  会期中無休

各地で様々な漆の仕事をする5人が、「漆の器を生活の中で普通に使って頂きたい。
作り手同士が技術や材料について意見交換ができるネットワークを広げたい」とグループ活動を始めました。
今回は「膳」をテーマに作品を組み立てました。

■出展作家■

内田 徹
(19日在廊)
産地の職人の立場で作っています。
漆の器は使って頂いて初めて完成すると思います。
ゆとりのある食生活をお椀と共に楽しんで欲しいです。

鎌田 克慈
(19・20・21日在廊)
流れる様なしなやかなラインゆらぎのある形をご覧下さい。
使いやすく見て いるだけで幸せを感じられる器を作りたいです。

小林 慎二
(19・20日在廊)
毎日の食事の中で一年に数回「この器いいなあ」と感じてもらえるように、日々仕事をしています。

新宮 州三
(19・20日在廊)
お盆は料理、器の土台の存在と考えて作っています。
今回の「膳」はお盆の要素を持ちながらも家具の要素を備えている、を意識しました。

中野 知昭
(19夜・20・26・27日在廊)
日常の暮らしの中でどんどん使って下さい。
難しい手入れは不要で熱いもの油物も大丈夫、洗剤も水につけっぱなしでも大丈夫です。


★初日企画☆
「5人のお話と漆の器を楽しむ会」
 4月19日(金)18時~ 舎林3階
 会費 1,000円 15名 舎林まで、ご予約をお願い致します。