実りの秋、食欲の秋、芸術の秋、そして秋の夜長、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。
11月15日(土)の「うるし椀の会」は栗本 夏樹先生をゲストにお迎えします。
栗本先生は京都市立芸術大学で漆の新しい可能性を探究する研究と制作を行なっていらっしゃいます。
今回のお話のテーマは「いろいろな国の漆の話」
25年以上にわたる世界各国での漆の研究調査のお話を先生のコレクションを拝見しながら、お聞きしたいと思います。
日 時 11月15日(土) 午後18:30~21:00
場 所 舎林3階
会 費 2,500円
18:30~19:45 (75分) /講演
19:45~21:00(75分) /質疑応答・軽食歓談です。
お手数ですがご参加の方は電話又はメールで
ご一報をお願いいたします。
お待ちしています。
2014年10月23日木曜日
2014年10月8日水曜日
舎林10周年記念 36人の作り手が選ぶ 「わたしの漆のうつわ展」
会期:10月14日(火)~10月25日(土)
19日(日)休廊日
時間:11:00 ~18:00
時間:11:00 ~18:00
「舎林」は、2004年9月1日に漆専門のギャラリーとして、22人の作り手とともにスタートいたしました。
この秋に10年目の節目を迎えて、作り手も36人に増えました。
今回は、この36人の作り手の皆さんに「自身が選ぶ、漆のうつわ」を選りすぐって頂き、その作り方や、うつわを使ってくださる使い手の皆様へ伝えたい思いをまとめ、凝縮して、展示することになりました。
36人それぞれの、漆のうつわと思いをぜひご覧ください。
☆イベント☆
丸山智洋さんを囲んで
「漆椀のおはなし」の会
10月14日(火)、10月18日(土) 14:00~15:00
お椀に使われる木の種類は様々で、木取りの仕方や完成までの工程も作り手さんそれぞれの工夫があります。
今回は丸山智洋さんに、木の特長や木取りの違い、工程についてのお話をお聞きします。
お申し込みは不要ですので どうぞお越しください。
ご参加、お待ちしています。
2014年8月26日火曜日
舎林10周年記念展 箱瀬淳一 「箱 筥 匣」 展
2014年9月2日(火)~8日(月)
11:00am ~6:00 pm 会期中無休
箱瀬さん在廊日 9月2日(火)・3日(水)
重箱・小筥・祈りの匣など
舎林の10周年をたくさんのふたもので
埋め尽くしたいと思います。
どうぞご高覧下さい。 箱瀬淳一
9月で10周年を迎えました。
皆様のおかげで今日があることを感謝し
心よりお礼申し上げます。
記念展は開店の時にいろいろとご相談し
アドバイスを頂いた箱瀬先生が快く引き受けて下さいました。
展示会をすばらしい蒔絵のふたもので彩って下さいます。
シンプルで華麗、古くて新しい蒔絵の世界をお楽しみください。
2014年8月9日土曜日
2014年7月1日火曜日
第37回うるし椀の会
7月19日(土)の「うるし椀の会」は、
井上修輔氏(工業デザイナー・神戸芸術工科大学非常勤講師)をお迎えし
「漆の工業化」についてお話をお伺いします。
1 神戸芸術工科大学で講義された漆にまつわる事
2 漆塗りのジャーポットやIH調理器の企画、販売の事
3 奈良の料亭で長く使われている蒔絵の蓋付椀とお料理の事 などを
映像をまじえてお話して頂きます。
18時半~19時半(60分)/講演
19時半~20時半(60分)/質疑応答・軽食歓談 の予定です。
ご参加をお待ちしています。
お手数ですがご参加の方は電話又はメールでご一報をお願いたします。
06-6624-2531 urushi@u-syarin.com
日 時 7月19日(土) 午後6:30~8:30
場 所 舎林3階
会 費 2,500円
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